“オレンジカフェ”はる のむずかしさ・・・

はるの手しごと。
オレンジカフェ(認知症カフェ)に、たくさんの人に来てほしいなぁ・・・
そんな思いで、“かわいい雑貨”を作り続けています。
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普段、認知症や介護に無縁だと思っている人々に、関心を持ってもらうことが第一歩。
何かをしてもらうことが福祉だと思っていませんか?
様々な人が支えあい、自分たちが「福祉を創る」社会へ。

ここ数日、7月5日開催のチラシを持って、商店や行政窓口など、いろいろまわりましたが、
なかなか反応はキビシイ・・・
「特定のイベントを宣伝することはできない」
「お金が発生するものは宣伝できない」
福祉はお金がかからないもの?
お金=金儲け主義ではないのに。
認知症カフェはもちろん、認知症サポーターさえも、知られていない。
知っていると答える人も、本当に知っているような気がしない。
認知症サポーターは、オレンジリングをもらって終わりではない。
でも、その後がない。
そこから、“つながり”を支援していかなければならないのかもしれない。

今日は、グループホームはるで、認知症サポーター養成講座を開催します。
まずは、この積み重ね。
そして、認知症カフェをひとつの“市民運動”に押し上げて行こう!
そして、“福祉”と“かわいい”と“お金”と“まちづくり”が共生することを証明するんだ♪♪
だから、“かわいい”で検索されることを目指すんだ♪♪
                                               (ゆたに)
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by otaru-haru | 2014-06-25 09:34 | さをり織り | Comments(0)

さをり織りが持つ自由さや寛容さと、福祉(子どもからお年寄りまで、そして普段は関心のない方まで)のクリエイティブな側面を知っていただけたら…

by otaru-haru