手織り布を折る。発想の転換。

来月開催される「紬屋」教室展。
その展示で、自己表現…
介護と手しごとのクリエイターズ「ノマド」として出品する予定の「鶴」。


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さて、柔らかで端もほつれやすい手織り布をどう折るか?
みんな、考えて、考えて、よい頭の体操になりましたね(笑)

写真は、私が見本として折った「鶴」。
手織りの柄がきれいに出ました。

どう折るか?
いたってシンプルな発想で取り組めば、簡単に折れます。
種明かしは、展示会が終わってから…

今、たくさんの鶴が、スタッフや高齢者の方々の手で織られ始めています。
でも、布を織るところから始まるので…
のんびり、ゆっくり。

織る人。
折る人。

クリエイティブは楽しい!
我が子たちも、「マイクラ」で、クリエイティブって(笑)
最近は、折り紙に見向きもしない(・・;)
母の背中(手先か…)を見なさい!(笑)
まあ、少しは心に残るでしょう。
今日も、それで順調。

                            (ゆたに)





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by otaru-haru | 2016-10-02 07:19 | さをり織り | Comments(0)

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by otaru-haru