みんないい子。

みんないい子。
いい子をみると、非常に感心する。
悪い子はいません。


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これは、小樽市赤岩のグループホームはるに入居する、
小学校の元教諭Oさんの言葉。
手織り端布の「梨」とともに。

その暖かなまなざしと、やわらかなほほえみ。
心の目が、子どもたちの心を見とおしている。

先日、私も腰をなでてもらった。
「いいよ、いいよー」って。
腰が痛いの、ばれたかな?(笑)

私も、たまに子どもたちの頭をなでてきた。
「いい子だねー」って。
私の手は、長男の頭には、もう届かないけれど(・・;)
次男は、あと何年なでさせてくれるかな(笑)

年月を重ねていくこと。
私の目は、まだまだ曇っていて、見えていないことの方が多い。
視力と心の目は、反比例するのかもしれない。


                            (ゆたに)




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by otaru-haru | 2016-10-09 07:28 | さをり | Comments(0)

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by otaru-haru