さをり織りと共生。

あけましておめでとうございます。

さをり織りを始めて、丸4年。

なんのために織るのか。

自問自答するスタッフ、距離をとるスタッフ…

様々な思いが交錯していたのではないでしょうか。

私の趣味を好き勝手に取り入れたと思っている人もいたかな(・・;)

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さをり織りは「差を織る」もの。

まさに、「みんなちがってみんないい」という、感性のもの。

お互いを認め合う共生社会にふさわしいもの。

だから、ノマドであれ、という使命を課せられた私たちにふさわしい、と感じただけ。

でも、その直感は、ちゃんとつながっている。

私たちノマド福祉会は、今年、20周年を迎える。

ノマドとは何か。

よく質問されるが、簡単には説明できないから、やっかいだ。

「分け前を分有する」という意味。

20年たって、やっと私なりに輪郭が見えた。

福祉の根幹を託されていたのではないか…と。

排除、差別、偏見、格差などの社会問題に取り組むことと、

目の前の人を支援することは、両輪であることに気付いてほしい。

と思って、織っている。

そして、それらの社会問題に、やわらかに向き合いたいと思っている。

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さらに、今年。

20周年を迎えるから、というわけではないけれど、

カタチにしたい。

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手しごとの拠点となる工房は整った。

次は、認知症カフェ&こども食堂の常設化。

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商店街で積み重ねた認知症カフェのチカラ。

ノマドとは何か、の答えがあるはず。

                          (ゆたに)




さをり織りが持つ自由さや寛容さ、
私たちが関わる福祉(子どもからお年寄りまで、そして普段は関心のない方まで)のクリエイティブな側面を、
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by otaru-haru | 2017-01-01 00:01 | さをり | Comments(0)

さをり織りが持つ自由さや寛容さと、福祉(子どもからお年寄りまで、そして普段は関心のない方まで)のクリエイティブな側面を知っていただけたら…

by otaru-haru