紅葉と「さをり」

赤岩の山にも点々と朱色のアクセントが目立ちはじめました。

そんな麓にある「はる」にも秋の訪れ。
芸術品の様に木を飾る「さをり」です。
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見事な作品に足を止めて関心しながら見つめている人
熱心に写真撮影に挑む人

「さをり」をきっかけにたくさんの「笑顔」を目の当たりにしたそんな日でした。

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# by otaru-haru | 2013-10-04 13:24 | さをり | Comments(0)

さをりとおじさん

今日は天気がいいので「さをり」と散歩してみました。

空はとっても青く、気持ちがいいです。

利用者さんが織られた、さをり織りのコースターと畑で採れた野菜で秋を表現してみました。

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さをり織りも、何かを表現しているように見えますか。
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この作品は、Sさんが最近作られたコースターです。

きっと、このように使われることを想像されていることでしょう。

さをり織りって色々な表現が出来て楽しいですね。

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私の頭の中では、日本語にはなってないが 「これって今、さをり織り?」
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# by otaru-haru | 2013-09-30 17:12 | さをり | Comments(0)

“秋色”が彩る“はる”

デイサービスセンター“はる”は、小樽、発寒、北17条、清田に、それぞれあります。
清田では“海”を織り、小樽では“秋”を織っています。

秋色の紐が、小樽の壁を彩り始めています。
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そして…
糸の本数はもちろん、完成後の幅なんて全く考えずに織った布。
ざっくりとしたマフラー?なんて、適当なイメージを持っていたのに、出来上がったのは、きっちり詰まったフェルトのような布…
つまり、よくわかっていないんですね。
秋色だから、まっいいか!!


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ブックカバーにかわいいかも!!
他の布と縫い合わせて、バッグにしてもかわいいかも!!
いつも通り、ノープランです。


清田で“さをり織り”を始めて5ヶ月、小樽では2ヶ月が経ちました。
ずっと以前から、“さをり”に出会っていたかのように、“はる”に“さをり”があります。
来週からは、発寒でも、“さをり”がお目見えします。

                                     (ゆたに)
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# by otaru-haru | 2013-09-27 14:34 | さをり | Comments(0)

糸が織りなす世界

これはいったい…


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スタッフが、100円ショップで見つけてきました。
これを買ってみようと思ったところがエライ!!


自分には織れないものを、利用者さんがどんどん織っています。
上の不思議な物体を早速使い、他にも「この凸凹があるのもおもしろいわね、きっと!!」と、織ったコースターが、スゴイ!!


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コースター作りも3枚目のSさん。
なんだかカッコイイですね。







小樽のデイサービスセンターはるでは、コースター作りが進んでいて、Sさん以外にも、何枚も織っている利用者さんがいます。
「太い糸だと、進みが早くてよいのよ」
「たて糸が変わったのね」
「あなた、けっこう織ってるみたいね(…織ってます)」
など、「さをりの仲間」として声をかけてくださっているような気がします。

織り機が動いていると、人が次々に「おしゃべり」をしに来ます。
これが「さをり」なのかな…と。
                                     (ゆたに)
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# by otaru-haru | 2013-09-25 10:20 | さをり | Comments(0)

昨日、清田デイサービスがある建物の1Fレストランで、明楽みゆきさんのチェンバロコンサートが開催されました。
チェンバロ…ご存知ですか?
私は、初めて出会いました。

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遠くから見ると、ピアノのように見えますが、音色は「たて琴」のような…
この楽器は、日本の職人さんが、4年の歳月をかけて、やっと1台完成するというものだそうです。

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お花の絵も素敵です。











演奏に魅了されたのはもちろんですが、明楽さんが語る「楽器と西洋史、そして日本の歴史、特に小樽と本州を結んだ“北前船”が繰り広げる壮大なストーリー」に、引き込まれました。


同じ日、清田デイサービスでは“海を織る”布の1本目が完成しました。3本で1枚の“海”にしようと思っています。


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2本目は、幅を広くして、動きが出るとよいな…と、欲を出しています。
チェンバロが奏でる壮大な“海”に近づけるかな…

                                      (ゆたに)
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# by otaru-haru | 2013-09-20 13:34 | さをり | Comments(0)

さをり織りが持つ自由さや寛容さと、福祉(子どもからお年寄りまで、そして普段は関心のない方まで)のクリエイティブな側面を知っていただけたら…

by otaru-haru